川崎マリエン交流棟1Fに飾られている
ホオジロザメの「かわジロー」くんが、
このたび3泊4日の旅に出ることになりました。
10月18日(土)の多摩区民祭、
19日(日)の中原区民祭で港のPRのため、
親善大使として抜擢されたのです。
17日の午後、川崎マリエンからの搬出作業がはじまりました。
巨大なかわジローくんはそのままでは
マリエンの入口を通ることができません。
正面入口の自動ドアの扉をはずしての搬出となりました。
運搬をお願いしたのは日本通運川崎支店です。
総勢15名ほどの方と4tトラックと他1台、計2台で作業にあたります。
まずかわジローのケースからマリエン入口の間に
床を傷めないようにシートを敷き詰めます。
そしてかわジローの台座を8人がかりで持ち上げて台車を入れ、
そのままトラックまでゆっくりと慎重に動かしていきます。
入口ではひれがひっかかり、またバックしてやり直すシーンも。
トラックの荷台に載せたままの展示予定なので
位置をキッチリと決め、再び今度は6人掛かりで持ち上げます。
あとは専用のロープと機械でしっかりとトラック本体に固定し、
ほこりよけのビニールをかければ完成です。
途中大変珍しいかわジローくんのお出かけシーンに偶然出くわした小学生たち。
「大きいー!」「ほんものー?生きてる?」と歓声をあげて大喜び。
バスで帰る時にはかわジローにさかんに手を振っていました。
かわジローは明日から2日間、2つの区民祭で活躍したのち、
20日に川崎マリエンに帰還の予定です。
というわけで土日はマリエンを留守にするので
よろしくお願いします。
おまけ…なんと!日通トラックの運転手さんが「かわジロー」さんでした!!!