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平成20年度第1回ボトルシップ工作教室開催!

7月19日、20日、海の日の連休に合わせて
毎年恒例のボトルシップ工作教室を開催しました。

今回は東日本ボトルシップ愛好会の講師の方に加えて、
毎月開催の成人教室の方もアシスタントに駆けつけてくださり、
大変賑やかな教室になりました。

そして今回はボトルシップに入れる船を
先生がこの教室のために考えてくださった新作、
「海上保安庁巡視艇”しおかぜ”」にし、
参加者の方にご好評をいただきました。

普段のヨットのようにボトルの中で
マストをたてる醍醐味はありませんが、
その分救命胴衣やアンテナといった巡視艇ならではの
小物作りが子供さんたちには新鮮だったようです。

また今回ボトルの中に青い粘土で波を作りました。
この作業がかなり難しく、粘土を沢山入れすぎて
嵐の海に船が沈んでしまいそうになり、
四苦八苦していた子供さんもいらっしゃいましたが、
先生の「海上保安庁は海が荒れたときに出動するので
それでいいんだよ」というお言葉に納得したようで、
更にはりきって荒波を作っていました。

何を作るにも「これでなくちゃいけない」という決まりは無く、
自分のオリジナリティを取り入れて作れるところが
ボトルシップ作りの楽しさなんだなと感じました。

最後は恒例の自分の作ったボトルを持っての記念撮影。
夏休みの工作はこれを持っていく、と満足げに話している
お子さんの姿に開催した私たちも満足することができました。

次回は来年2月に開催予定です。
皆様のご参加をお待ちしています。

ボトルシップ工作教室

しおかぜ