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平成19年度第2回ボトルシップ工作教室を開催しました。

2月23日(土)、24日(日)の二日間、川崎マリエン第6会議室で
ボトルシップ工作教室が開催されました。

今回は規模を縮小し、少人数制の教室にする試みをしました。
講師は毎回お世話になっている東日本ボトルシップ愛好会の新明先生と、
今回始めて参加された中川先生(24日のみ)です。

今回の教室は瓶を縦に使用したマストの高いヨットを制作しました。
小学生を中心に8組の親子さんが参加され、10時に教室を開始しました。

最初は小さな部品のみの船体を徐々に組み立て、船の形にしていきます。
帆にはそれぞれ好きな絵柄を入れたりシールを貼ったり、
オリジナリティを出す工夫を熱心にし、
中にはかなり芸術的な作品を作る子供さんも。

問題はボトルの中に船を入れるとき。
どう考えても瓶の小さな入り口からこの船が入るとは思えない!
と皆さん不思議顔。
先生が長いピンセットを駆使してさくっと入れてしまうと子供たちはびっくり!
大きな歓声をあげていました。

その後はフタにカラーのひもをまいて、帽子を作り、
これでボトルシップはほぼ完成!
あとは接着剤が乾くのを待って(これには3~4日かかります)
フタを閉めれば完璧です。
今回は少人数だったこともあり、アットホームな雰囲気でなごやかに教室が進み、
予定時間より早く終了となりました。

最後に記念撮影をして解散。
(今回はご希望の方にメールで画像を送るサービスを行いましたが、
そちらも好評をいただきました)
皆さん大変満足された様子でお帰りになり、
開催した側としても楽しい時間を過ごさせていただきました。

今後はこども教室だけでなく、成人向けの教室も開催し、
更に多くの方にボトルシップ作成の楽しみを
味わっていただければと思っています。

ボトルシップ工作教室