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「新しい川崎港周辺の発見ツアー」が行われました。

 4月18日、25日そして5月2日「新しい川崎港周辺の発見ツアー」が行われました。
参加者は「市政だより」の募集記事による多数の応募者の中から
幸運にも当選された各日およそ50名の方々です。

 まず川崎駅前からバスに乗り、千鳥町船客待合所へ。
 川崎市港湾局の巡視艇「あおぞら」で川崎港を1時間40分ほどクルーズ。
船内では川崎港振興協会の職員から
川崎港の歴史や港湾施設の説明がありました。

 次にバスにて東扇島内を移動し、川崎マリエンにて展望室や
サメのはく製「かわジローくん」などを見学しました。
 昼食休憩後は、基幹的広域防災拠点として整備がすすむ
東扇島東緑地の見学を行いました。

 その後参加者たちは東京電力東扇島火力発電所へ向かいました。
 東電社員より火力発電施設の説明を受け、
巨大な発電機などに目を見張った後、今回の目玉、
東電敷地内に自生する絶滅危惧種「キンラン」と「ギンラン」を見学しました。

 この希少な花の開花時期に合わせての見学会ということで
はりきって参加されていた方たちも多く、
説明についてくださっていた東電職員の方に熱心に質問をされたり、
写真をいろいろな角度から何枚も撮られていらっしゃる方が多く見られました。

 最後は皆さん大変満足した面持ちでバスに乗り込み、帰途につかれていました。

港湾局巡視艇「あおぞら」に乗船

東電職員に説明を受ける参加者

キンラン